トレンドマイクロは、どうなってる?
今回の件は、さすがに致命的失態です。
ウイルス対策ソフト会社が、ウイルス情報を提供する同社ウェブサイトの一部が改ざんされ、そのページのリンクからウィルスに感染する恐れがある状態になっていたというのです。
3月9日21時頃から改ざんされていたことが判明、改ざんされているウェブページを確認後、3月12日11時30分からウイルス情報ページが閉鎖された。
当該ページにアクセスした際にダウンロードされる可能性のあるウイルスは、既に3月10日に配信されているパターンファイル5.147.00にて対応しているらしい。
私の場合は、ログを解析すると3月10日の13:33に5.147.00に更新されていました。
上記の間ににトレンドマイクロのウイルス情報ページにアクセスしていればウィルスをダウンロードして感染していたかもしれません。
どちらにしてもユーザーは、パターンファイルを最新版に更新した後、パソコン内のウイルス検索を行なうようにしましょう。
前回2月13日にパターンファイル障害を起こしたばかりなのに今回の件です。
ここまでくると利用者は自己防衛の為に、乗り換えも選択肢に入ってきました。
ただ、相変わらずノートンは重いのでしょうか?
ウィルス検知能力が高いと評判のカスペルスキーは、ジャストシステムからの販売ですがまだ対応が十分だと言えないし、ちょっと悩むところです。
どちらにしてもトレンドマイクロの今後の対応に注意していく必要があります。
ウイルス対策ソフト会社が、ウイルス情報を提供する同社ウェブサイトの一部が改ざんされ、そのページのリンクからウィルスに感染する恐れがある状態になっていたというのです。
3月9日21時頃から改ざんされていたことが判明、改ざんされているウェブページを確認後、3月12日11時30分からウイルス情報ページが閉鎖された。
当該ページにアクセスした際にダウンロードされる可能性のあるウイルスは、既に3月10日に配信されているパターンファイル5.147.00にて対応しているらしい。
私の場合は、ログを解析すると3月10日の13:33に5.147.00に更新されていました。
上記の間ににトレンドマイクロのウイルス情報ページにアクセスしていればウィルスをダウンロードして感染していたかもしれません。
どちらにしてもユーザーは、パターンファイルを最新版に更新した後、パソコン内のウイルス検索を行なうようにしましょう。
前回2月13日にパターンファイル障害を起こしたばかりなのに今回の件です。
ここまでくると利用者は自己防衛の為に、乗り換えも選択肢に入ってきました。
ただ、相変わらずノートンは重いのでしょうか?
ウィルス検知能力が高いと評判のカスペルスキーは、ジャストシステムからの販売ですがまだ対応が十分だと言えないし、ちょっと悩むところです。
どちらにしてもトレンドマイクロの今後の対応に注意していく必要があります。

実は、カスペルスキーの英語サイトには、カスペルスキー・ラブが
提供しているフォーラムがあります。そこには、モデレーターが常駐
しており、しかも(これは僕の想像ですが)、そのモデレーター達は、
カスペルスキー・ラブの中の人か、もしくは委託されている程、熟練
した人達です。で、その目的は、ユーザーに対するサポートです。
勿論、販売代理店等のサポートサービスがあるのですけれども、
その国の事情により、そのサービス品質にばらつきがあるので、統一
的にサポートするためのフォーラムです。ひょっとして、カスペルスキー
本人も匿名で回答しているのかも知れません。
はっきり言って、代理店のサポートには技術的に限界があるのは当り前
であり、特に日本の場合は、カスペルスキーに限らず、他社の製品も開
発の中枢に絡んでいないのですから、そこまで要求する方が無理です。
僕もさっそく、そのフォーラムに登録しました。こういうことは、これからも
増えていくと思いますよ。
インターネットは、時間と空間を超越するのですから、当然グローバル化
への流れは止めることは出来ませんし、日本人も国内だけで充分なサー
ビスを受けられるという時代ではないことを認識すべきでしょう。