日本の探査機「はやぶさ」
長さ約540m、幅約210mの小惑星「イトカワ」。46億年前の太陽系誕生時、惑星に成長しきれなかった小天体らしい。もちろん日本人、故「糸川英夫」博士にちなんで名付けられている。そんな小さな星に日本のちっちゃな探査機が2005年11月26日午前7時過ぎに着地し、しかも岩石採取をしたという。20日の初着陸時には、灼熱の地表に30分以上もとどまっていたようでもう体はぼろぼろかもしれません。今度地球に戻ってくるのが2007年6月。無事帰還することを祈るばかりです。天体の岩石を持ち帰るのは、「月の石」以外にはないらしい。「月の石」は、大阪万博でアメリカ館に展示されました。それにしても日本の技術は、世界に誇れますね。
宇宙航空研究開発機構
サンプル採取のCGムービーを見られます。

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