よみがえるアバの曲
劇団四季の西日本拠点専用劇場(客席数1119席)として商業施設「ハービス・エント」7階に大阪四季劇場ができました。
そのこけら落とし公演『マンマ・ミーア!』を見てきました。
内容はほんとに楽しく進行するのですが目玉は70年代を象徴する世界的ポップスグループ「ABBA」のヒットナンバー22曲。アバの曲を中心にストーリーが展開されていきます。もうアバファンには、懐かしさでいっぱいです。
実は、1980年の3月21(金),22日(土)にフェスティバルホールで行われた大阪公演に行ったのです。あの生のアバは、感動でした。

その時のプログラムの表紙

その時のプログラムページの一部
アバは、スウェーデンの男女2組の4人グループ。それぞれの頭文字をとってABBA(ほんとは1つめのBは逆になっているのですが)と名付けられています。その当時はアバ旋風はすごかったのです。
そのヒット曲の数々が次々と流れるのです。
チキチータ、ギミー・ギミー・ギミー、マネー・マネー・マネー、SOS、ヴーレ・ヴー、THANK YOU FOR THE MUSIC 等々・・・
フィナーレは、全員でママミア、ダンシィング・クィーン、恋のウォータールー。もうその時には、会場はすべてスタンディングオベーション。
アバの曲をなんとなく聴いたことがある人たちには、ほんとにすばらしく楽しいミュージカルだと思います。
ただ、私のように生アバを聴いていて特に好きだった金髪のアグネサのあの透きとおる歌声を知っていると少し物足りなさを感じました。
でも、今よみがえるアバの曲は、現在でも十分通用するサウンドであることはまちがいありません。また昔のアバのベストアルバムを引きずり出して聴いてみようと思いました。

1980年かあ。ライブで見れなんて、ほんとうに貴重ですよね!
いいな〜♪いいな〜♪
フィナーレを想像すると、身体がリズムをとっちゃいますね ^ ^
早速コメントありがとう!
かふあちゃんにコメントもらえるとは、感激(T_T)です。
歳がばれちゃいますねぇ。
ほんまにコンサートよかったですよぉー。
あの頃は、もう世界中アバ旋風でしたから。
今聴いてもいいですよね。